「運動しなきゃ…」義務感で動いていませんか?
こんにちは、Reha Trip(リハトリップ)です。
冬になると、どうしても運動不足になりがちですよね。「健康のために歩かなきゃ」「筋トレしなきゃ」と、義務感で頑張っている方も多いのではないでしょうか。
実は、リハビリの専門家(作業療法士)の視点から見ると、「イヤイヤ行う単純な運動」と「楽しみながら行う活動」では、脳と体への効果が全く違うことがわかっています。
根拠1:脳のガソリン「ドーパミン」の魔法
「あのお店に行きたい!」「孫に会いたい!」
こうして心がワクワクしている時、脳内では「ドーパミン」という物質が分泌されます。
ドーパミンは脳の神経伝達をスムーズにする働きがあり、パーキンソン病のリハビリなどでも重要視されています。
つまり、「楽しい」と思って動く時、私たちの体は普段よりもスムーズに、力強く動くことができるのです。
💡 自宅でできる工夫
テレビのCM中などに行う足踏み運動も、ただ回数を数えるのではなく、「好きな音楽に合わせて」「クイズ番組に答えながら」やってみてください。それだけで脳への刺激が変わります。
根拠2:認知症予防に最強の「デュアルタスク」
もう一つ、外出が推奨される大きな理由が「デュアルタスク(二重課題)」です。
例えば、ショッピングモールを歩く時を想像してみてください。
- 足は歩いている(運動課題)
- 目は商品や人を見ている(認知課題)
- 頭は「あっちのお店に行こう」と考えている(認知課題)
このように「体を動かしながら頭を使う」ことは、脳の血流を活性化させ、認知機能の維持・向上に非常に効果的だというエビデンス(根拠)があります。
Reha Tripが「ただの外出」ではない理由
私たちReha Tripが提供するのは、単なる移動支援ではありません。
作業療法士が同行することで、以下のような「生きたリハビリ」をデザインします。
- 興味・関心の引き出し:「行きたい」という意欲(ドーパミン)を源泉にする。
- 適度な負荷の調整:会話しながら歩く(デュアルタスク)を安全に取り入れる。
ジムのマシンで黙々と運動するのも良いですが、「冬の景色を見ながら、美味しいコーヒーを目指して歩く」ことこそ、心と体にとって最高のリハビリテーションになります。
冬の運動不足、プロと一緒に解消しませんか?
「最近、親の元気がなくて心配」
「楽しく運動できるきっかけが欲しい」
そんな時は、ぜひ一度ご相談ください。医学的な根拠に基づいた、心踊るリハビリ旅をご提案します。
「こんな場所に行けますか?」等のご質問もお気軽に!


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