冬本番!施設のご利用者様、「閉じこもり」になっていませんか?
札幌も本格的な冬を迎え、雪や寒さで外出の機会がめっきり減ってしまうこの季節。
施設の職員様からよくお聞きするのが、このようなお悩みです。
- 「廊下を歩く距離が短くなり、足腰の弱りが心配」
- 「刺激が少なくて活気がなくなり、認知機能の低下が気になる」
- 「外に連れ出したいけれど、雪道の転倒が怖くて職員だけでは対応できない」
冬の間の活動量低下は、あっという間に筋肉量の減少(サルコペニア)やフレイル(虚弱)を招き、春になってからのADL(日常生活動作)に大きな影響を与えてしまいます。
「危険な冬道は避けたい。でも、運動不足は解消したい」
そんな施設の課題を解決するのが、Reha Tripが提案する「冬の屋内リハビリ旅」です。
安全・快適な「屋内」で、楽しみながら運動不足を解消
Reha Tripでは、冬の期間、天候に左右されない大型ショッピングモールやデパート、地下歩行空間などを活用した外出を提案しています。
メリット1:冬でも転倒リスクが低い「安全な環境」
雪や氷の心配が一切ない屋内は、安心して歩行訓練ができます。空調が効いていて暖かく、厚着で動きにくくなることもありません。休憩できるベンチや多機能トイレが充実しているのも大きな利点です。
メリット2:リハビリの専門家(OT)がマンツーマンで同行
同行するのは、現役の作業療法士(OT)です。ご利用者様の身体機能に合わせた安全なルート選びはもちろん、体調管理やトイレ介助もプロの視点で行います。
ただの付き添いではなく、「買い物したい」「これを見たい」という意欲を引き出し、自然と歩行距離が伸びるような関わりを大切にします。
【職員様への最大のメリット】人手が少なくても大丈夫!付き添いはお任せください
日々の業務に追われる職員様にとって、外出レクの企画や人員確保は大きな負担かと思います。
Reha Tripのご利用時、施設スタッフ様の同行は必要ありません。
準備から移動、外出中のケアまで全てOTにお任せいただけます。「人手不足で外出なんて無理…」と諦めていた施設様こそ、ぜひご活用ください。
まずはお気軽にご相談ください
「うちの施設の〇〇さん、車椅子だけど行けるかな?」
「どんな場所なら安全に楽しめる?」
そんなちょっとした疑問やご相談も大歓迎です。ご利用者様の冬の健康維持のために、私たちを上手く活用してください。
ご相談はLINEからお気軽にどうぞ。チラシを持ってご説明に伺うことも可能です!
※ご家族様への説明用資料などもご用意できます


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