先日、函館出張の合間を縫って、函館山に登ってきました。
息をのむような、とはまさにこのこと。素晴らしい絶景でした。
でも、今回の旅の目的は、この景色だけではありません。もう一つ、大切な目的がありました。
それは、私が大好きな看護師の友人であり、同じ医療職の仲間と、久しぶりに語り合うことでした。
彼女は今、「助産師になる」という新しい夢に向かって、再び勉強を始める準備をしています。
【OT視点】函館山へのアクセスと、専門家が教える注意点
その前に、これから函館山へ行かれる方、特にリハトリップの視点から「お出かけのヒント」をお伝えします。
アクセス方法と「冬」の注意点
私たちは今回、山頂まで車で登りました。(※夜景の時間帯はマイカー規制があるため、規制解除後や昼間など時間帯の確認が必要です)
【重要】冬季は車で登れません!
例年11月下旬ごろから4月上旬ごろまで、函館山登山道は**冬季閉鎖**となり、一般車両(マイカー・レンタカー)は通行止めになります。この時期は、ロープウェイやバス、タクシーを利用してくださいね。
山頂の駐車場で、リハビリ専門家として「おっ」と気になった点があります。
それは、**駐車場が全体的に傾斜(坂)になっている**ことです。
一見ささいなことですが、車椅子やシルバーカー(歩行器)を利用される方、歩行が不安定な方にとっては、非常に重要なポイントです。
- 車から乗り降りする際は、必ずブレーキをしっかりかけること。
- 坂道で車椅子や歩行器が勝手に動かないよう、介助者は絶対に手を離さないこと。
- 乗り降りの際、重心が傾きやすいため、転倒に十分注意してください。
絶景の中で語り合った「夢と不安」
話を戻します。
友人と久しぶりに再会し、夜景を見ながら、彼女のいろんな悩みを聞かせてもらいました。恋愛のこと、これからの勉強のこと…。
「彼女は本当に真面目で、素直な頑張り屋さんで、しっかりもの。」
だからこそ、考えすぎてしまったり、先の不安が大きくなってしまう気持ちも、痛いほどよく分かります。
でも、この壮大な景色を目の前にして、私は強くこう感じました。
「失敗したっていい。考えすぎずに、その夢に向かって一歩踏み出すことこそが、一番尊いんじゃないか」と。
同じ医療職の仲間として、彼女の新しい挑戦を、私は心から応援しています。
まとめ:友の挑戦が、私の力になる
彼女の挑戦する姿は、そのまま私自身の胸にも火をつけてくれました。
「リハトリップ」という新しい事業を立ち上げた私も、彼女と同じ挑戦者です。
函館山で得たこの清々しい気持ちを胸に、私も自分のカタチで、私を必要としてくれる人のために、事業を進めていこうと改めて誓いました。
リハトリップは、皆様の「もう一度」という挑戦も、全力でサポートします。

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